通気性重視の一人暮らしさんにおすすめの5つの「すのこベッド」

通気性重視の一人暮らしさんにおすすめの5つの「すのこベッド」

一人暮らしで「すのこベッド」にしたいけど、どんなタイプがいいのか悩んではいないでしょうか。
通気性を重視する場合、すのこベッドにするのがおすすめですが、床板がすのこになっているベッドは数多くあり、その中から一台を決めるというのはとても難しいものですよね。

そこでここでは、一人暮らしで使いやすいおすすめの「すのこベッド」を紹介しようと思います。

おすすめの「すのこベッド」の種類

おすすめの「すのこベッド」の種類

通気性を重視する目的ですのこベッドを選ぶ場合は、単に「すのこになっている」だけじゃなく、通気性がいいタイプを選ぶのがおすすめ。

そのためには、ベッド下にしっかりとした空間が必要になります。

空間が湿気を効率よく分散する

空間が湿気を効率よく分散する

ベッドの下に空間があるからこそ、すのこの隙間から湿気が逃げて分散することができます。
ここに物があったり、周囲をフレームで囲まれていたりすると、すのこの隙間から出てくる湿気の逃げ場がなくなってしまいますよね。

一人暮らしでは、少しでも収納スペースを増やすため、ベッド下に物を入れたりする人も多いはず。
でも実は、何もない空間も湿気を効率よく分散するために、しっかり使われているスペースだったりします。

物をベッド下に入れること自体がダメというわけではなく、通気性を良くし、カビの発生を抑えるということを重視する場合は、ベッド下に物をあまり入れないほうがいいというわけですね。

収納ベッドは通気性が良くない

収納ベッドは通気性が良くない

床板がすのこになっている収納ベッドがあります。
収納できるのは、一人暮らしでも非常に役立つ機能性ではありますが、通気性ということに関してはおすすめしません
収納スペースに湿気がいっても、結局フレームに囲まれているため、通気性は良くありません。

この画像のように、収納スペースとすのこの間に一枚の板を挟んでいるタイプもあります。
収納スペースに湿気が行きにくいものの、これで「通気性はバッチリOK」と考えるのは早計
単なる板状よりはいいですが、やはり通気性がいいとは言えません。

フロアベッドも通気性が良くない

フロアベッドも通気性が良くない

床にベッタリ置くタイプのベッドも、床板がすのこになっていても湿気には弱いタイプと言えます。
こちらもフレームに囲まれて空気の流れがないので、すのこじゃない床板と比べれば、すのこのほうが通気性はいいという捉え方が正解。

すのこだから大丈夫」と考えてしまうと、カビの原因になってしまいます。

おすすめの5つの「すのこベッド」

通気性を重視するなら、床板がすのこになっていて、その下に空間があり、空気の流れができることが理想。
さらに一人暮らしでは、そこまでベッドだけに予算を回すことはできないことが多いため、安価なタイプが人気。

そんな条件を満たしたおすすめのすのこベッドを紹介しようと思います。

シンプルなインテリアにしたいなら「Marone(マローネ)」

シンプルで安いベッド「Marone(マローネ)」

デザインは非常にシンプルで、どんなお部屋にも合わせやすいですね。
薄いヘッドなので、省スペースに置くことができます。

床板はすのこで、ベッド下にしっかり空間ができます。
高さ調節できるため、通気性を重視するなら下に物を置かず、ロータイプにして使うのもおすすめ
開放感のある雰囲気になりますよ。

【価格】
シングルフレーム:税込み価格

Marone(マローネ)はこちら

女性におすすめの可愛いパイン材のすのこベッド「Mina(ミーナ)」

Mina(ミーナ)

女性ならこのような可愛いパイン材のすのこベッドもおすすめ。
触り心地もやさしく、すのこなのはもちろん、見た目にも清潔感がありますよね。

また非常にコスパの優れたモデルで、価格も大きな魅力。
寝心地重視でマットレスに予算を回してもいいですし、一人暮らしなら他にも家具家電が必要なはず。

梱包サイズもコンパクトなので、狭い玄関も難なく搬入することができますよ。

【価格】
シングルフレーム:税込み価格

Mina(ミーナ)はこちら

開放的な雰囲気のお部屋にしたいなら「Libure(リビュア)」

Libure(リビュア)

ヘッドボードがなく、非常に省スペースなタイプ。
コンパクトにベッドを置くことができるので、一人暮らしでスペースに悩んでいる人にもおすすめです。

高さを三段階に調整できる点も大きな特徴で、低くすれば開放的なローベッドになります
ただ、一番低くしてしまうと湿気の逃げ道がフレームでふさがれてなくなり、通気性が悪くなってしまいます。

開放的な雰囲気にはなりますが、通気性重視なら脚を付けるのがおすすめですよ。

【価格】
シングルフレーム:税込み価格

Libure(リビュア)はこちら

よく友達が来る人は折りたたみすのこベッド「Arche(アルシュ)」がおすすめ

Arche(アルシュ)

一人暮らしで来客がよくある人は、折りたたみベッドが最適。
普段は出したままにし、人が来たときは折りたたんでお部屋をグッと広く使うことができます

折りたたみ式でもしっかりすのこで、通気性はバッチリ。
見た目も明るいホワイトで、ベッドの大きさを感じさせません。
清潔感もある色ですよね。

コンセント付きの棚もあるので普段の使い勝手も良く、女性でも楽に折りたためるタイプですよ。

【価格】
シングルフレーム:税込み価格

Arche(アルシュ)はこちら

ベッド下のホコリが気になる人は軽量なスチール製ベッド「Elmer(エルマー)」

Elmer(エルマー)

木製でもすのこベッドは軽いタイプが多いですが、スチール製はより軽量に。
丈夫な素材のため、使う部材を減らせるのが理由ですね。

ベッド下になるべくホコリをためないようにすることは、湿気と同じくらいカビ予防に役立ちます。
軽量だと移動させやすいので、掃除機掛けもしっかりできますね。

棚の下側もすき間が多いので、より通気性がいいタイプ。
左右の好きな場所に設置できるコンセントも、大きな魅力の一つですよ。

【価格】
シングルフレーム:税込み価格

Elmer(エルマー)はこちら

まとめ

通気性を重視するなら、床板はすのこが必須。
さらに湿気の逃げ道がしっかり確保された、脚付きのベッドが最も通気性のいいベッドと言えます。

寝具やマットレスのカビを防ぐには、まずは湿気対策が一番重要。
人は寝ているときにコップ1杯の汗をかくと言われているので、しっかり湿気対策をして気持ちのいいベッドで寝たいですね。

一人暮らしのベッド選びは、こちらも参考にしてください。
初めての一人暮らし向けベッドの選び方完全ガイド(画像32枚で徹底解説)非公開: 初めての一人暮らし向けベッドの選び方完全ガイド(画像32枚で徹底解説)

一人暮らしにおすすめの「すのこベッド」まとめ
  • ベッド下に空間あってこその「すのこ」
  • 収納ベッドやフロアベッドは通気性が悪い
  • シンプルなインテリアなら「Marone(マローネ)
  • 女性ならパイン材の「Mina(ミーナ)がおすすめ
  • 開放感を大事にするなら高さ調整できる「Libure(リビュア)」
  • 人がよく来るなら折りたたみすのこベッド「Arche(アルシュ)」
  • ベッド下をしっかり掃除したいなら軽量な「Elmer(エルマー)」