【初めてのベッド選び!】4万で揃う一人暮らしにおすすめ11モデル

【初めてのベッド選び!】4万で揃う一人暮らしにおすすめ11モデル

初めての一人暮らし。

生まれて初のベッド選びに悩んではいないでしょうか。

今のベッドは親が決めたものだったり、そもそも畳に布団を敷いて寝ているという人は「ベッドを選ぶ」という経験がないので、分からないことだらけですよね。

でも初めての一人暮らしはストレスも増えやすいので、夜しっかり眠れることがとても重要になります。

そこでここでは、予算4万円くらいで揃う一人暮らしにおすすめのベッドを紹介していきます。

ベッドの選び方に関しては、こちらの記事を参考にしてください。
初めての一人暮らし向けベッドの選び方完全ガイド(画像32枚で徹底解説)非公開: 初めての一人暮らし向けベッドの選び方完全ガイド(画像32枚で徹底解説)

一人暮らしのベッド選びは予算配分で満足度が大きく変わる

一人暮らしでは予算配分で満足度が大きく変わる

ベッドはフレームとマットレスで構成されるため、どちらに、どの程度のお金をかけるかによって「寝心地重視」か「使い勝手重視」かが変わります。

初めての一人暮らしでは

  • 予算的にはできれば2万くらいで揃えたい…
  • でも安すぎると寝心地悪そうだから3万円くらいが相場かな…
  • 最高出せて4万までかな…

くらいのシビアな予算がほとんど。
その中で満足度を高めるには、予算配分をイメージすることが大事です。

寝心地重視ならマットレスに予算を回す

寝心地重視ならマットレスに予算を回す

寝心地はマットレスで9割くらい決まります。
高価なマットレスがあなたにとって寝心地がいいかどうか別ではあるものの、寝心地を優先するなら、やっぱりマットレスにお金をかけるべき。

理由は簡単で、フレームにお金をかけても寝心地は良くならないからです。

使い勝手重視ならフレームに予算を回す

使い勝手重視ならフレームに予算を回す

反対に、寝心地は最低限問題なければいいから、とにかく使い心地を優先したいという人は、フレームに予算をかけます。

ロフトベッドならお部屋を広く使えますし、収納付きならスッキリ整理された空間になりますよね。
棚付きやコンセント付きなど、便利機能があるかどうかはフレーム選びで決まります。

マットレスにお金をかけても、使い勝手は変わりません

一人暮らしの「あるある」別おすすめ11モデル

予算4万くらいを上限に、一人暮らしに合うベッドを紹介します。

1.とにかく安さ重視!予算2万円ならフロアベッドがおすすめ

激安&送料無料!おしゃれで安いローベッド「Geluk(ヘルック)」

安さ重視でフレームとマットレスを揃えたい場合は「ヘルック」がおすすめ。
「シングルサイズ×ボンネルコイル」という条件付きですが、2万ほどで両方揃います
予算を別のもの、例えば必要な家電や引っ越し代金などに回すことができますね。

一人暮らしをする期間のめどが立ちやすい学生さんに、特におすすめ。
安いけど卒業するまではコレで頑張ろう」といった感じですね。

「ヘルック」はこちら

2.寝心地重視なら安くて通気性のいいフレーム

寝心地重視なら「フレームのみ+単品マットレス」にして、ちょっといいマットレスを選ぶのがおすすめ。

EVA(エヴァ)ホテルマットレスシリーズ

ワンランク上の「ホテルマットレスシリーズ」にすることで、上質な寝心地になります

「ホテルマットレスシリーズ」はこちら

マットレスに予算を回したら、全体を予算内に収めるため、フレームは価格を抑えやすいフロアタイプに。

デザイン・機能・価格 3拍子揃った高コスパフロアベッド「Breeze(ブリーズ)」

「ブリーズ」なら、魅力的な価格ながら、床板がすのこになっています。
床にべったり置くタイプのベッドは湿気に弱いので、すのこ床板にし、せっかくのマットレスを少しでもカビから守ることで長く使うことができます。

「ブリーズ」はこちら

3.物が捨てられなくて多い人は収納ベッド

コスパ抜群の定番引き出し収納ベッド「STELA(ステラ)」

どうしても物が捨てられない性格…」という人は、収納ベッドがおすすめ。
一人暮らしでは物を減らすのが鉄則ですが、性格は簡単に変えられませんよね。

それなら大きなベッドを収納付きにして対処していこう。

収納ベッドは価格が高くなりやすいものですが、「ステラ」なら国産フレームながら価格を抑えることができます。
理由は、決して大容量収納ベッドではない点と、引き出しの反対側が単なる空間になっているだけという2点が大きいでしょうか。

上を見たらキリがないので、初めての一人暮らしで予算重視で収納ベッドを選ぶならおすすめですよ。

「ステラ」はこちら

4.洋服が多くて収納に困りそうな小柄女性は小さめ引き出しベッド

CS(コンパクトスモール)

女性は特に服が多くなりがち。
肌着類も男性より多く必要で、全体的に衣料品が増えてしまいますよね。
そういう女性には「コンパクトスモール」がおすすめ。

長さが一般的なタイプより15cm短く、しかもヘッドのないベッドなので「収納×小さめ×ヘッドレス」というトリプルの効果で、お部屋を広く使うことができます。

身長が165cmを超えると寝にくくなるので、その辺は制限があるので要注意です。
また、価格的にも大容量収納というタイプではなく「省スペースに置けるベッドに収納機能も付いてる」という捉え方のほうがいいかもしれません。

細身&身長165cm未満なら、セミシングルという選択肢もあるので、収納家具を置くスペースの確保という意味でも使いやすいベッドですよ。

「コンパクトスモール」はこちら

5.体重70kg以上の男性なら丈夫なスチール製ベッドがおすすめ

スチール製のローベッド「Legacy(レガシー)」

体重70kg以上の男性には「レガシー」がおすすめ。
ベッドでは体重によって「きしみやすさ」に差が出やすいです。

きしみやすさは、床に置くフロアタイプにすることで解消。
荷重が単に床に逃げていくだけなので、フレームによるギシギシ音が出にくくなります

素材を木製からスチールにすることで、強度アップと通気性の良さが出ます。
特にフロアタイプは通気性が弱点なので、メッシュ床板と大きく空いたサイド・フットフレームが通気性を良くしてくれるメリットが大きくなります。

体重が70kgを超えてくると、少し硬めのマットレスにしないと沈み込みが大きくなってしまい、寝返りがしにくくなります。
ふつう~硬めのマットレスを合わせるのがおすすめですよ。

「レガシー」はこちら

6.とにかく省スペース性が一番大事という人はヘッドレス収納ベッド

Semper(センペール)

「お部屋が狭いのが最大のネック…」という人は、とにかく省スペースに置ける「センペール」がおすすめ。
ヘッドボードがないので、フレームを小さくすることができます。

Fitsなどの収納ケースをそのままベッド下に入れられるのもポイント。
幅は46cmまで、高さは37cmまでで、高さ18cmタイプなら2段に重ねることもできますね。
奥行きのある収納ケースも、調節できるのでバッチリ使えます。

「スペースがないから床で寝ている」という人にも最適。
敷き布団をそのままベッドに敷くこともできますし、もちろんマットレスも使えますよ。

「センペール」はこちら

7.搬入経路に不安があるならコンパクト梱包できるベッド

おしゃれな激安ローベッド「Claire(クレール)」

一人暮らし向けマンションで狭いから、ベッドを買っても部屋に入らないのでは…と心配しているなら、「クレール」がおすすめ。
おしゃれな激安ベッドなのですが、実は「梱包サイズが小さい」という大きな魅力もあります。

驚きの1梱包で届き、その寸法はシングルで「108×48×19cm」というコンパクトさ

激安ローベッド「Claire(クレール)」

ゴミも少ないので、後片付けがとっても楽チンです。
セットになっているマットレスは、ほとんどが「圧縮梱包マットレス」。

ロールパッケージ

フレームもマットレスも非常に小さいので、どんなお部屋にも簡単に搬入できますよ。

「クレール」はこちら

8.布団が使える激安ベッドで予算を抑える

Mina(ミーナ)

実家から布団一式を持ってこれる一人暮らしさんなら、「ミーナ」がおすすめ。
布団で寝ることができ、しかも1万円台半ばという価格なので、予算をグッと抑えることができます

マットレスに比べ「ジメッ」と湿気りやすい敷布団も、すのこ床板&脚のあるベッドなので通気性がよく、カビの発生も抑えてくれます。

やや女性向けなデザインですが、ライトブラウンを選べば男性でも違和感なく使えますよ。

「ミーナ」はこちら

9.友達がよく来る人はスペースが広がる折りたたみベッド

Arche(アルシュ)

初めての一人暮らしでお部屋は狭いけど、よく友達が遊びに来るという人は「アルシュ」がおすすめ。
普段は出しっぱなしでも、友達が来たらサッと折りたたんでお部屋を広げることができます

折りたたみベッドながら、棚・コンセント付きヘッドボードがあるので、使い勝手は良好です。
すのこなので通気性も良く、ベッド下に十分な空間があるためカビの発生も心配いりませんね。

女性でも楽に折りたたむことができ、キャスターで簡単に移動することができますよ。

「アルシュ」はこちら

10.お部屋の使えるスペースを増やしたいならロフトベッド

極太パイプの頑丈なロフトベッド「ORCHID(オーキッド)」

少しでもお部屋の有効面積を広げるなら、高さを活かした「オーキッド」がおすすめ。

大きくて高さがあるので、圧迫感が出やすかったり、昇り降りが面倒というデメリットはあります。
それでも、やっぱり物理的にスペースを増やせるのはロフトベッド特有の魅力ですよね。

一人暮らしでも、小さめサイズの

  • ソファを置きたい
  • デスクを置きたい
  • ダイニングテーブルを置きたい

という人も少なくないはず。
オーキッドなら、シングルはもちろんセミダブルも選べるので、広く寝たいという人にもおすすめですよ。

「オーキッド」はこちら

11.細身の女性で寝心地最優先なら2層ポケットコイル

フランスベッドも選べる次世代型「脚付きマットレス ボトムベッド」

細身で体重の軽い女性には、2層ポケットコイルがお手頃価格で選べる「ボトムベッド」がおすすめ。
女性は男性より腰とお尻の段差が大きく、体重も軽い傾向にあるため、柔らかめのポケットコイルが向いています

2層ポケットコイルの断面図

上の段で表面の、下の段で体全体の荷重をコントロールしてくれるため、寝心地がとっても上質になります。
少ない荷重でもしっかり沈んでくれるので、一部だけが痛くなることもありません。

また、脚付きマットレスながら、マットレスと台が分かれるタイプなので、マットレスだけを別のフレームに使ったり、メンテナンスのために立てかけるということも可能ですよ。

「ボトムベッド」はこちら

買う前に確認したい2つの注意点

買う前に確認したい2つの注意点

ここまで、具体的なおすすめを紹介してきました。
いざ購入となったら、その前に次の2点を確認しておこう。

  1. ベッドの到着日
  2. ベッドの配置

到着日時指定できれば理想的

到着日

ベッドのような大きな家具は、できれば不在時に届いてほしくないものですよね。
配達員さんだって同じことを思っています。
一人暮らしだと、代わりに受け取ってくれる人もいません。

購入時に指定できる場合は、予め配達してもらう日を決めておくとスムーズです。
購入時に決めることができない場合は、目安を確認しておくことが重要。
大きな物なので、配達員さんから「今からお届けに伺っても大丈夫ですか?」という連絡が入ることがほとんどなので、そこで調整できます。

ベッドの到着日と引っ越し予定日を同じにしない

ベッドの到着日と引っ越し予定日を同じにしない

初めての一人暮らしの場合、初日は雑魚寝が推奨です。
引越し当日に合わせて配達してもらうと、最悪、引っ越し中と被ってしまうこともありますよね。

段ボールやら何やらでゴチャゴチャの中に、さらにベッドが届くことをイメージしてみてください。
お部屋が広いならまだしも、狭いなら段ボールをよけるスペースすらない可能性もありますよね。

引越し当日は、とにかく段ボールなどの整理に注力する。
そして、ベッドを置くスペースができた状態になった翌日に届くというのがおすすめです。

組立をお願いするためにもハッキリした日時を

組立をお願いするためにもハッキリした日時を

通販で買うベッドの大半は「組み立て式」です。
もしお友達や彼氏に組み立てを手伝ってもらう場合、日時指定しておかないと予定が立ちにくいので要注意。

具体的な指定ができれば問題ないですが、できない場合は、できる商品に変えるか、目安を伝えるしかできないなら「予定立たなくてゴメン!」という一言が欲しいところ。
お願いされる方も「今月の中旬くらいには届くと思うんだ」なんて言われても困っちゃいますよね。

配置を決めるときはカーテンに要注意

配置を決めるときはカーテンに要注意

ベッドのような大きな家具は、設置場所も決めておきたいところ。
引っ越し後で、他の家具がある状態なら大体は決まってくると思います。

意外な落とし穴として「カーテン」の存在があります。
普通の脚付きのベッドを壁にピッタリ寄せて…と思っていても、窓&カーテンがあるとピッタリ壁にくっつけることができないことがあります。

10cm空けることで、他の家具の配置に影響が出ないように考えておくことが大事です。
床にベッタリ置くタイプのベッドは、そういう点では有利かもしれませんね。

まとめ

初めての一人暮らしでは、予算とスペースに最も気を付けたいところ。
寝心地はもちろん大事ですが、使い勝手と予算のバランスを考え、ちょうどいい妥協点を見つけることで最も満足のいくベッドを買うことができますよ。

一人暮らしのおすすめベッド まとめ
  • 寝心地重視ならマットレスに予算を回す
  • 使い勝手重視ならフレームにお金をかける
  • 安さ重視ならフロアタイプのベッド
  • 物が捨てられなくて多い人は収納ベッド
  • 女性なら小さいサイズで省スペースに置こう
  • 男性はきしみ防止のスチール製フロアベッド
  • 省スペースのカギはヘッドレスと収納
  • 搬入が不安なら小さめ梱包のベッドがおすすめ
  • 圧縮梱包されたマットレスもある
  • 実家から布団がもらえるなら布団対応ベッド
  • 友達がよく来るなら広く使える折りたたみ式
  • ロフトベッドなら物理的にスペースを増やせる
  • 体重が軽い女性はソフトで柔らかめがおすすめ
  • 到着日と配置を検討してから購入しよう