一人暮らしの布団寝を「ベッド」でもっと快適に!7つのおすすめフレーム

一人暮らしの布団寝を「ベッド」でもっと快適に!7つのおすすめフレーム

「敷布団が使えるベッド」を探してはいないでしょうか。

  • 布団の硬さが好きだけど、フローリングの部屋しかない…
  • 床だと寒いしホコリっぽいからベッドで寝たい…
  • 物が多いから収納付きのベッドを置きたい…

一人暮らしでは、初めは予算の関係で布団で寝ていても、徐々にこのような悩みを抱いてくる人も少なくないはず。
そこで、一人暮らしに合う「布団が使えるベッド」を紹介しようと思います。

布団寝にしようか迷っている人は、こちらも参考にしてください。
一人暮らしで布団寝かベッドかを決める47のポイント一人暮らしで布団寝かベッドかを決める47のポイント

敷布団が使えるベッドの条件

敷布団が使えるベッドの条件

どんなベッドでも、布団を敷いて寝られるというわけではありません。
基本はベッド向けコイルマットレスを使う前提で作られているので、ちゃんと布団OKのフレームを選ぶ必要があります

布団がダメな理由

コイルマットレスは、一点に荷重が集中することがありません。
立ちひざをしても、その部分だけに全体重がかかることはなく、中のコイルが荷重を分散してくれます。

ところが敷布団で立ちひざをすると、そのまんま荷重が集中してしまいます。
想定以上の負荷がかかり、床板が破損してしまうというわけです。

布団で寝るために欲しい機能

敷布団は、コイルマットレスに比べ通気性が良くありません。
天日干しできるメリットはあるものの、できれば床板は「すのこ」になっていてほしいものです。

寝ているときに出る湿気を効率よく分散し、カビの発生を抑えてくれます。
「すのこ」の代わりに「畳」でもいいですね。

敷布団が使えるおすすめベッド7選

一人暮らしに使いやすい価格帯・機能性を考慮してセレクトした7つのベッドを紹介しようと思います。

フローリングに布団寝なら「四つ折り桐すのこベッド」

四つ折り桐すのこベッド

まずはシンプルに、フローリングしかない住まいにおすすめの、すのこベッド。
一番のメリットは、とにかく安く済むことです。

フローリングに直に敷布団を敷いて寝ると、あっという間に布団にカビが生えてきます。
通気性のまるでないフローリングに、通気性の悪い敷布団で寝るのだから、当然の結果ですよね。

おすすめというより、フローリングに敷布団で寝るなら、最低限このようなフレームを用意しておきたいところです。
布団にカビが生えてしまうと、フレームよりも高くついてしまいますよ。

【価格】
シングル×フレームのみ:税込み価格

「四つ折り桐すのこベッド」はこちら

お部屋を広く使いたいなら折りたたみすのこベッド「Aile(エール)」

Aile(エール)

よく友達が遊びに来る人や、お部屋でヨガや筋トレなどをしたい人は、折りたたみベッドがおすすめ。
布団を上げて折りたたむことで、簡単にお部屋を広くすることができます
据え置きタイプにはない、自由度の高い使い方ができますね。

価格が抑えめなのも、一人暮らしには嬉しいところ。
ベッド下に十分な空間があるので、カビの発生もしっかり抑えてくれますよ。

【価格】
シングル×フレームのみ:税込み価格

Aile(エール)はこちら

床のように低い位置で寝たい人は高さ調整できる「Marone(マローネ)」

シンプルで安いベッド「Marone(マローネ)」

布団は低い位置で寝ることができる点も魅力の一つですよね。
通気性を考えると、少しベッド下に空間があるといいので、高さ調整できるタイプがおすすめ。
湿気の少ない季節は低くし、ジメジメの季節は高くして使うことで、通気性と寝心地をコントロールすることができます。

Marone(マローネ)はシンプルなすのこベッドで、棚などが付いてない全長の短いタイプ。
一人暮らしでお部屋が狭くても置きやすく、二段階の高さで快適な布団寝ができますよ。

【価格】
シングル×フレームのみ:税込み価格

Marone(マローネ)はこちら

自前の収納ケースを活かしたいなら「Semper(センペール)」

Semper(センペール)

一人暮らしでは、収納ケースを重ねて使っている人も多いはず。
「Fits」などですね。
そんな収納ケースをそのまま活かせるベッドがSemper(センペール)。

高さや奥行さえ合えば、今まで使っていた収納ケースを、そのままベッド下に収納することができます
床板の通気性が悪いタイプですが、棚などのないタイプなので「収納×省スペース」により、お部屋が想像以上に広くなりますよ。

【価格】
シングル×フレームのみ:税込み価格

Semper(センペール)はこちら

通気性重視なら高さのある桐すのこベッド「fiume(フィウーメ)」

天然木の丈夫なすのこベッド「fiume(フィウーメ)」

敷布団は通気性が良くないので、通気性を一番重視するという考え方もありです。
カビは見た目だけじゃなく、健康面にも悪影響があるので、徹底的に防ぎたいところ。

特に

  • 湿気の多い住まい
  • 布団が干しにくい環境
  • 汗かき体質
  • 冬は加湿器を使う

という人におすすめ。
カビを防ぎ、いつも快適に眠ることができますよ。

【価格】
シングル×フレームのみ:税込み価格

fiume(フィウーメ)はこちら

押入れがないけどどうしても布団で寝たい人は「悠華(ユハナ)」

悠華(ユハナ)

布団を収納する場所がない住まいで布団寝したいなら、「悠華(ユハナ)」がおすすめ。
ベッド下がガバッと収納になっているので、布団を収納することができます

布団は半分くらいのスペースで収まるので、反対側には、一人暮らしで収納場所に困りやすいキャリーケースや扇風機・加湿器なども収納することができます。

フローリングに布団を敷くのは、湿気の問題だけじゃなく、硬くて寝にくいですよね。
畳の微妙な柔らかさが好きな人には、特におすすめ。
ヘッドのないタイプなので、省スペースに置くことができますよ。

【価格】
シングル×フレームのみ:税込み価格

悠華(ユハナ)はこちら

とにかくお部屋を広く使いたいならロフトベッド「ORCHID(オーキッド)」

極太パイプの頑丈なロフトベッド「ORCHID(オーキッド)」

圧迫感は出てしまうものの、とにかく居住スペースを広げたいならロフトベッドがピッタリ。
ベッド下にテレビを置いたり、ソファやデスクなどを置いたり、収納に使ったり、様々な使い方ができます。

また、通気性の良さもロフトベッドの魅力の一つ。
マットレスの下に空間が広がっているので、湿気を効率よく分散してくれます。

ロフトベッドは物理的に居住スペースが増えるため、高さによるデメリットが問題なければ、一人暮らしの大きな武器になってくれますよ。

【価格】
シングル:税込み価格

ORCHID(オーキッド)はこちら

まとめ

ベッドに布団を敷いて寝るなら、布団が大丈夫なフレームを選ぶ必要があります。
また、敷布団はコイルマットレスよりも通気性が悪いので、床板は「すのこ」や「メッシュ」のような通気性がいいものが向いています。

ベッドの場合はインテリア性も十分あるので、その辺も総合的に考えて決めたいところですね。

マットレスも検討しているなら、こちらも合わせて参考にしてください。
初めての一人暮らし向けベッドの選び方完全ガイド(画像32枚で徹底解説)非公開: 初めての一人暮らし向けベッドの選び方完全ガイド(画像32枚で徹底解説)

一人暮らし向け 布団が使えるベッド まとめ
  • 布団OKのフレームを選ぶ
  • フローリングなら最低限すのこが必要
  • 折りたたみベッドなら簡単に収納できる
  • ローベッドだと落ち着いた寝心地に
  • 収納ケースがベッド下に入れば省スペース
  • 高さがあるすのこベッドは通気性抜群
  • 洋室でも畳ベッドなら心地いい柔らかさに
  • お部屋のスペース性重視ならロフトベッド