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ベッド・マットレスのサイズ

こんにちは、「ベッド王国」店長トモでございます。

ここではベッドの「サイズ」に焦点を当てていこうと思います。

ベッドのサイズに悩んではいないでしょうか。

ベッドのサイズと言っても、主にベッドフレームのサイズとマットレスのサイズがあります。

同じシングルサイズのマットレスでも、種類が違えば若干の違いが出てくることも。

そこでここでは、ベッドのサイズに焦点を当てて紹介しようと思います。

長いコンテンツですが、おしゃれな寝室画像とともにお付き合い頂ければ嬉しく思います。

おしゃれな寝室画像

ベッドに関連するサイズとは

ベッドで言うところのサイズと言えば、主に「シングル」「ダブル」といった幅のサイズを指します。

そこでまずは「幅」を考えてみようと思います。

ベッドフレーム・マットレスの幅には、次のようなものがあります。

  • セミシングル
  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル
  • クイーン
  • キング

シングル・セミダブル・ダブルが最も基本的な3サイズと言え、ほとんどのモデルに設定があります。

シングルは約100cmの幅で、大人一人が普通に寝れるサイズ。

ベッドの基準のサイズと言ってもいいですね。

セミダブルは「広めの一人用サイズ」といったサイズ感です。

ダブルという名前が付いてますが、二人用ではありません。

大人一人がゆったり寝れるサイズがセミダブルです。

ダブルは二人用の最も狭いサイズ。

細身の夫婦が普通に寝れるサイズ感で、少し体型の良い旦那だと少し窮屈に感じるかもしれません。

個人的には夫婦で寝るならシングルベッド、もしくはセミシングルベッド二台を並べるのがおすすめ。

ダブルで二人で寝るのはある程度条件に合致した夫婦になり、良く考えないと質の良い睡眠ができなくなる恐れもあるので要注意です。

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その他のサイズ

基本の3サイズ以外は、主にセミシングル・クイーン・キングというサイズがあります。

セミシングルはシングルよりも狭く、幅は約80cmという細身の方限定のサイズ感です。

小柄な女性や子供などが選択肢になるでしょうか。

体型だけでなくどのような寝方が好みなのかにも大きく左右されます。

省スペース性に優れているのが大きなメリットと言えます。

クイーンはセミシングルニ台分の幅で、約160cm。

フレームは一台でもマットレスが分かれているものもあります。

大人二人がゆったり寝れる幅で、赤ちゃんのいる若い夫婦にも人気のサイズです。

ダブルだと少し窮屈になりそうな夫婦におすすめのサイズですが、リネン類の種類の少なさがネックになることも。

マットレスが二枚だとお互いの寝返りの振動が伝わりにくく、そういう点でも人気です。

また、必ずしも毎日同じタイミングでベッドに入るとも言えませんよね。

キングはさらに大きく、幅が180cm~200cmぐらいのベッドです。

シングルサイズ二台分の幅で、大人二人でも余すほどの広さ。

ゆったり寝たい夫婦や、子供の添い寝が想定される夫婦に人気です。

ただクイーンサイズ同様、カバー類の種類が多くないのが難点。

ないわけではありませんが、種類が少ないので選択肢が減ってしまいます。

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さらに特殊なサイズ

紹介した6つのサイズ意外にも、サイズの呼び名が存在します。

ある程度の規格が決まってるもののはっきりした線引きがされておらず、メーカーごとに様々な言い方があるので意外に混乱しやすいと言えます。

その代表が「ワイドダブル」や「ワイドシングル」といったもの。

ダブルを少し広げたサイズ感、シングルを少し広げたサイズ感です。

クイーンまで行かないけどダブルより広いといった、中間的なサイズを表記する際に使われます。

ワイドシングルも同じで、セミダブルほどではないけどシングルよりは広いという、何とも微妙なサイズ感。

ただし種類は少ないです。

リネングッズの事を考えても、ちょっと手が出しにくいサイズと言えるかもしれませんね。

また、当店では「ジョイントタイプ」のベッドも販売しております。

様々なサイズのベッドをジョイントしてしっかり固定し、あたかも一台の大きなベッドのように使うことができます。

主に家族全員で寝るのが目的で、幅が280cmという巨大なベッドにすることもできます。

ただ、シーツ類は別々の場合が多くなります。

当店では幅が200cmと240cmのマットレスを全て囲えるカバーを取り扱っておりますが、280cだとダブルサイズ(140cm幅)のカバーをそれぞれ付けることになります。

大き目サイズのカバーはこちら

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ベッドフレームの長さ

今度はフレームの長さを考えてみようと思います。

基本的にはマットレスの長さ+ヘッドボードと言えます。

一般的なマットレスの長さは概ね195cmと決まってます。

ヘッドボードの奥行きが25cmあれば約220cmの長さという感じですね。

そう考えると、一般的なベッドで長さが200cmを切るのは難しく、200cm台前半なら長さを抑えたベッドと言えそうです。

ロングサイズとショートサイズ

長さ195cmのマットレスは、あくまで一般的な長さ。

今の日本にはかゆいとこに手が届く商品がいっぱいあり、ベッドもロングサイズ・ショートサイズがあります。

ロングサイズは、マットレスがおよそ10cmほど長く、長身の人向け。

足が出て寝にくいと感じている大柄な人もいると思いますが、ロングサイズならその心配も大きく解消されます。

ただしその種類はとても少ないです。

欧米よりも小柄な日本人なのでそれも仕方ないことと言えますね。

反対にショートベッドは種類もある程度あります。

ショートになると約180cmのマットレスになり、フレームの全長でも200cmを切ります。

当店では身長が165cm未満の方にオススメしており、無駄に長くないので省スペースと言えます。

特に日本人女性の平均身長を考えれば、ショートベッドがもっと普及してもいいのではないかと思います。

幅は広く寝たい人もいますが、長さは寝方とあまり関係はありませんよね。

前後に寝返りをするわけでもありません。

小さな子供は起きたら頭と足が逆になってたなんてこともありますが、大人でそこまで動いて寝る人はそうそういません。

国土の狭い日本・狭小住宅・小柄な人種ということを考えれば、日本人女性にこれから普及していく可能性もありますよね。

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ベッドの高さ

横×縦とくれば、最後は高さですよね。

高さも幅や長さ同様、好みの高さのベッドを選ぶことができます。

主に次のようなベッドです。

  • フロアベッド
  • ローベッド
  • 一般的な高さ
  • ロフトベッド

フロアベッド

ベッドの中で最も低いポジションで寝れるのがフロアベッドです。

脚がなくフレーム全体で床に置くタイプで、床に布団寝の状態に非常に近いと言えます。

お部屋に空間が多く生まれるので開放的な雰囲気になり、寝る時も天井が高く広々した感じで寝ることができます。

フレームに使用する部材が少ないので、デザインや作りのわりに価格が抑えられお得感が高いベッドです。

弱点は通気性が悪い点。

フレームにマットレスをはめ込むスタイルが多く、マットレスの裏側に空気の流れがありません。

定期的なメンテナンスをしてあげるのが長く使うコツです。

ローベッド

フロアベッドもローベッドの一部と言えますが、当店では脚付きで低いのがローベッドと定義しております。

デザイン性に優れ、スタイリッシュなベッドが多いという特徴があります。

脚付きのすのこベッドも多く、ベッド下に空気の流れもあるのでフロアベッドとは反対に湿気に強い構造と言えます。

ベッドの下が空間になっていると、スペースを無駄に使っていて損をしているように感じる人もいるかもしれません。

でも空気の流れをしっかり確保することができ、重力に従ってマットレスを通過してきた湿気を上手に分散するために見えない活躍をしてるのです。

お部屋に与える開放感もあり、収納は必要ないという人に向いています。

一般的な高さ

多くのモデルは一般的な高さのベッドになります。

一目でそれと分かる形状が多く、あえてその高さにするというより、収納などの機能性を取り入れた結果その高さになったというほうが多いかもしれません。

収納ベッドは基本的に一般的な高さに落ち着きます。

引き出しが上下二段になっているチェストベッドはやや高めになりがち。

ただしマットレスの種類によって高さが変わるほうが大きいと言えます。

ロフトベッド

ベッド下を有効に使えるロフトベッドは、お部屋のスペースが大きく制限されている人に向いてるベッド。

ハイタイプにすれば収納だけでなく、ソファーを置いたりテレビを置いたりできます。

天井が近くて寝にくさを感じる点や、お部屋に与える圧迫感が大きいデメリットがあります。

低いタイプならベッド下は狭くなりますが、寝にくさは大きく改善。

ベッド下を収納スペースに特化させることで、クローゼットなどと使い分けが簡単になり、使いやすくなることもあります。

マットレスのサイズ

マットレスのサイズも、種類ごとに違いが出てきます。

フレームのサイズは主にインテリアや他の家具との兼ね合いに影響しますが、マットレスのサイズは主に寝やすさに影響します。

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幅はフレームとほぼ同じ

マットレスの幅はフレームのサイズ感とほぼ同じです。

  • セミシングル~約80cm
  • シングル~約100cm
  • セミダブル~約120cm
  • ダブル~約140cm
  • クイーン~約160cm
  • キング~約180cm~200cm

ただ、フレームにマットレスをはめ込むフロアタイプは、寝るポジションを低くする・デザイン性などの理由でそうなってると思いますが、フレームがマットレスよりもはみ出たスタイルになってます。

どの程度はみ出ているかはモデルごとに大きく違いますが、あくまでマットレスに合わせて作られています。

長さは前述の通りです。

おしゃれな寝室画像

種類でマットレスの厚みが違う

意外と見落としがちなのが、マットレスの厚み。

10cmぐらいは平気で変わってきます。

厚いほうがいいとか薄いほうが良くないというのは全く関係ありません。

そのマットレスの特徴の一つと考えるのが正しいでしょう。

厚みがあれば寝る高さも高くなるのは当然ですよね。

チェストベッドのようにフレームが高くなりがちだと、あまり厚いマットレスでは使い勝手が悪くなることも。

特にベッドによく腰掛ける人の場合、足が床に付くか付かないかで座り心地が大きく変わるので要注意。

低いフレームならそれほど神経質に考える必要もありません。

当店ではマットレスの種類ごとのサイズをそれぞれのページで表示してあるので、フレームのサイズと合わせて確認しておくのが失敗しないコツです。

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まとめ

ベッドのサイズはフレームとマットレスに分けて考え、フレームはインテリア的に、マットレスは寝やすさに影響を与えます。

ベッドは簡単に買い替えることができないのでサイズ感はしっかり熟考し、微妙な時はワンランク上のサイズ感をおすすめします。

大は小を兼ねるではありませんが、小さくて失敗したら大きくすることはできませんので。

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