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和室におすすめのベッド特集!

畳によく合う和室におすすめのベッド特集!

タイプ別 和室におすすめのベッド

このページでは和室に似合うベッドを紹介しています。
ベッドは洋風な家具なので洋室には良く似合いますが、和室に置く場合は和室向きなベッドを置くのがポイント。
見た目はもちろん使い勝手なども考慮するのがおすすめです。
ここで紹介しているベッドは、和室に合うポイントとして「床に布団を敷いて寝るような低いベッド」「和室の雰囲気を変えない主張しすぎないベッド」「同一素材で統一感が出るベッド」という三つを重視しています。
また畳にベッドを置くことになるので、畳を傷める脚付きベッドを避けて紹介しています。
脚付きベッドは局所的に荷重がかかるので畳がすぐにへこんでしまい、賃貸の場合は敷金を余計にとられてしまうことも考えられます。
荷重が分散するよう脚にひと工夫することで置けないことはありませんが、手間が多くなるのでここでは省いています。
もし脚付きベッドを置く場合は、脚に10㎝四方程度の硬い板を敷いたり、厚さが1cmぐらいある硬めのゴム片などを敷くことで畳を極力傷めず置くことができます。

重厚なテイストの和室に似合うフロアベッド

Shelly(シェリー)

Shelly(シェリー)

抹茶色と相性の良い雰囲気を持つフロアタイプのベッド。落ち着いたダークブラウンのフレームは、重厚感のある濃いめのブラウンがメインの和室にピッタリ。高さを抑えたフレームは布団寝の印象に近く、畳の部屋に置いてもスッと馴染んでくれます。
Shelly(シェリー)の詳細はこちらです
23,800円~

シンプルデザインがライトな和室にピッタリ

Une freise(ユヌフレーズ)

Une freise(ユヌフレーズ)

シンプルなスマートさが特徴のフロアベッド。お部屋に主張しすぎないデザイン・色なので、和室にも違和感なく設置することができます。明るめのフレームなので、お部屋も明るめのテイストになります。
Une freise(ユヌフレーズ)の詳細はこちらです
13,800円~

ヘッドレス&チェストが日本風な収納ベッド

Dixy(ディクシー)

Dixy(ディクシー)

ヘッドボードのないベッドなので洋風さがあまりなく、布団のような雰囲気に。高さはありますが、チェストの引き出しがタンスっぽく、和を連想させます。和室に合わせやすい3カラー展開で、脚のないタイプなので荷重も分散でき、総合的に和室に合うベッドと言えます。
Dixy(ディクシー)の詳細はこちらです
40,800円~

和室に跳ね上げ収納ベッド

月花(つきはな)

月花(つきはな)

和室に大容量収納できる跳ね上げベッドを置きたいなら、同じ畳素材の跳ね上げベッドがおすすめ。寝やすさは床で寝るのと同じですが、クローゼットが一つ増えるほどの収納力がお部屋に加わります。物を減らせるのでスッキリとした和室に。
月花(つきはな)の詳細はこちらです
73,800円~

和室にタンスを置くならチェストベッドに

余凪(よなぎ)

余凪(よなぎ)

和室にタンスを置くなら、畳のチェストベッドがおすすめ。寝るスペースにタンスまで置けるので、お部屋のスペースを有効に使えます。収納力は抜群に高く「床に布団寝+タンス」と同じ寝やすさ・収納力ながら、スペースは半分で済みます。
余凪(よなぎ)の詳細はこちらです
56,800円~

夫婦で寝るならダブルサイズの畳ベッド

月下(げっか)

月下(げっか)

夫婦でいっしょに寝るならダブルサイズ設定のある畳ベッド。ベッドの良さと布団寝の良さを夫婦で味わうことができます。スプリングマットレスじゃないので、寝返りの振動が気になることもありません。
月下(げっか)の詳細はこちらです
36,800円~

和室にベッドを置く時の注意点

軽く触れましたが、ベッドは洋風な家具なので、和室に置くときは何点か気を付けるべきポイントがあります。
とくに賃貸物件の場合は、気を付けないと畳を痛めてしまいトラブルになる可能性も。
畳の保護・デザインという2つの側面でご紹介します。

脚付きはできれば避ける

畳にとって一番良くないのが「局所への荷重」です。
4本の脚で支えるベッドだと、全荷重が4本の脚にかかってしまい、畳は簡単にへこんでしまいます。

これは、少し考えれば避けることができたキズと判断され、賃貸の退去時に畳の取り換え代金を請求されるケースも。
和室にベッドを置くときは、できれば4本脚で支えるタイプではなく、フレーム全体で置くタイプをおすすめします。

4本脚のベッドがどうしても置きたい場合は、畳がへこまないよう脚にひと工夫が必要になります。
例えばホームセンターなどで売られている「厚みのあるゴム片・木片」などを脚に取り付ける、ウッドカーペットを敷く…。
ポイントは脚よりも面積を広げることで、完全ではないにしろ、大きく改善できるはずです。

また賃貸物件のお部屋では、実際に行った「ひと工夫」を写真に撮影しておくことで、「努力をしたけどへこんだ」という事実になるので、請求を免れる可能性も高まります。

移動が難しい

和室にベッドを配置した後で、模様替えで動かしたいという場面は、とくに珍しいことではありません。
ただし畳の上では、ベッドを引きずって動かすのはNGです。
畳の目を横切る方向に引きずってしまうと、あっという間に畳はボロボロになってしまいます。

設置するときは最初に配置場所を熟考しておくことが大事です。

動かす際のコツは、段ボールを利用すること。
片側のフレームの下に段ボールを敷き、反対側を持ち上げて動かすことで、滑りよく動きキズも付きにくくなります。
確実に角まで届く段ボールにしないと、思わぬとこでキズが付くので要注意です。
また丈夫で厚みのある段ボールのほうがより安心です。

木製ベッドが基本

デザインに関しては、スチールやパイプベッドなどより、圧倒的に木製のベッドが似合います。
やっぱり和室には「木」が一番向いており、和室で使われている木の色味にフレームを合わせるのが基本となります。

色に関しては、ブラック・ダークブラウン・ブラウン・ナチュラルといった基本色なら、違和感なく置くことができます。
ホワイトはやや浮いた感じになり、それ以外の特殊な色味も、おすすめしません。

低いと違和感が減る

和室に布団が良く似合うように、ベッドも低いスタイルだと違和感がありません。
フロアタイプのベッドなら、ほぼマットレスの高さしかないので、とてもスマートに置くことができます。
またフロアタイプは脚ではなくフレーム全体で置くので、畳の保護という側面からもおすすめ。

高さがある場合は、少しでもベッドの存在感を減らすためヘッドレスにするのがポイント。
ヘッドボードは一番高さが出る部分なので、ヘッドボードがないだけで一気に低さを強調することができます。

また「畳ベッド」なら、やや高さがあっても大きさを感じさせない特徴があります。
理由は同じ素材感だからですね。
「木と畳」という同じ素材でできているので一体感があり、浮いた感じがしません。

畳ベッドは布団で寝るスタイルなので、スプリングマットレスで寝たい人には向いてないのでご注意ください。

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