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二段ベッド

「二段ベッド」

二段ベッドのカテゴリーです。二段ベッドは、一つのベッドスペースで二人寝ることができる「省スペース性」が最大の利点。上下を分割してシングルベッド×2として使えるものがほとんどで、サイズアウト、もしくは壊れるまで長く使えます!横に連結して使えるタイプも!
子供が三人なら「三段ベッド」もあります!
三段ベッドはこちら

「二段ベッド」の商品一覧

二段ベッドのメリット・デメリット

二段ベッドは、1つのベッドスペースで二人が寝れる省スペースなベッド。
でもメリットがあれば当然デメリットもありますよね。

二段ベッドのメリット

二段ベッドは、省スペース性が最大のメリットであるのは間違いありません。
特にアパートやマンション暮らしの家族は、戸建よりスペースに制限が大きく、二段ベッドが向いてると言えます。

また、上の子・下の子どちらも、同じベッドで寝ているという心強さもあります。
暗くて不安が大きくなりがちな夜でも、いっしょに寝れば安心ですよね。
そのような想いが兄弟姉妹のきずなを深め、大きくなっても心に思い出となって残りますね。

二段ベッドのデメリット

二段ベッドは高さを使うので、どうしても圧迫感が大きくなりやすいです。
大きな家具ということもあり、存在感は良い意味でも悪い意味でも抜群にあります。
インテリア的な圧迫感を軽減するなら、明るい色にしたり、ロータイプを選ぶのがおすすめ。
白に近いほど物体の大きさを感じさせず、ロータイプほど圧迫感がないのは言うまでもありません。

また、素材をスチールにすることで、空間を増やすくこともできます。
スチール素材は細くしても強度があるので、二段ベッド自体の寸法は同じでも、見た目に空間が多くなります。
結果的に大きさを感じさせず、圧迫感も軽減します。
ただ、素材は印象を大きく左右するので、子供らしくやさしい雰囲気の「木」のほうが人気になっています。

上段と下段で差があるのも二段ベッドのデメリットでしょうか。
何となく上段のほうが特別感がありますが、実際に寝やすいのは下段。
どっちが上に寝るかでケンカにならないようにする必要が出てきそうです。

上段は見た目にいいですが、昇降が面倒・揺れやすい・暑い…といったデメリットがあります。
下段は、昇降は楽ですが、すぐ上に上段の床板があるので圧迫感があり、ホコリも上段より多くなります。

親目線では一長一短です。
上段のほうが高い位置で寝るという特殊な状況のため、より成長している上の子が使うほうが多いですね。
上下を定期的に変えるのも一つの方法と言えそうです。

二段ベッドの種類

最近のモデルは、上下を分けて二台のシングルベッドとして使えるものがほとんど。
以前は二段ベッドは「小学校を卒業するくらいまで」といった風潮でしたが、今は長く使える工夫が多くされています。

高さをどう使うか…

二段ベッドは高さをどのように使うかによって、機能性が大きく変わってきます。
高いと空間をより有効に使えますが、圧迫感が大きくなります。
低いと開放的ですが、空間を最大限有効に使うことはできません。
それぞれメリット・デメリットがあるので、あなたの家庭に合うものはどういうタイプかという視点が大事です。

高さのあるタイプは、収納に使いやすいスペースを確保できます。
下段の下に収納ケースを入れたりできるので、よりお部屋を広く使うことができますね。
下段はさほど変わりませんが、上段は寝るときに天井が近くなります。

ロータイプは近年人気のスタイル。
ベッド下収納などはできませんが、とにかく圧迫感がなく、メンテナンスや子供の看病などもしやすいのが魅力。
身長150cm半ばでも、子供と同じ目線くらいの高さになります。

横につなげれるタイプ

二段ベッドは上下で連結するベッドですが、それを左右にも連結できるタイプもあります。
シングルサイズ×2でキングサイズになるため、子供との添い寝がしやすく、上手に活用すると新生児から中高生までといった非常に長い期間使うことができます。

飽きるか壊れるまで使えるので、家計にやさしいベッドですよね。
ただし男の子は成長次第でサイズアウトする可能性も。
基本的にはシングルサイズと同じなので、女の子は中高生になっても使える場合がほとんど。
男の子は身長180cmを超えるようだと狭く感じると思います。
そうなると買い替えの時期と言わざるを得ませんね。

宮・コンセント

もう一つ二段ベッドで大事なのが、宮棚とコンセント。
上段は高さがあるので、小物置きがあるといちいち下に降りなくてもよくなり、使いやすくなります。
コンセントも充電やクリップライトにとっても重宝します。

ただし宮棚が付いてるとその分だけ寸法が大きくなります。
省スペース性を考慮して二段ベッドにする場合がほとんどなので、少しでも小さいほうが嬉しいですよね。
ただ使い勝手はついてた方がいいので、どちらがいいかは熟考すべきポイントと言えそうです。
二段ベッドを置く予定のスペースを実測することも大事ですね。

二段ベッドを置く際の注意点

二段ベッドは特殊な形状のため、買う前にしっかりシミュレーションすることが大事。
せっかく買ったのに子供たちが気に入ってくれない…というのだけは避けなければいけません。

子供は高さに十分対応できる年齢ですか?

最近の二段ベッドは、小さなころから長く使える工夫が多くされています。
とは言え、上が3歳、下が1歳では、高さが怖かったり、昇降が危なかったりといった問題も。
もちろん年齢だけでは一概に言えず、3歳でも問題ない子供もいるでしょう。
我が子の様子を観察し、高さに対応できるかを考えることが必要ですね。

設置箇所はしっかり確保できますか?

二段ベッドの平面的な寸法は一般的なベッドとさほど変わりません。
でも高さがなかなかイメージできていないという場合も。
・縦横ばかり考えていたら、実際に置いてみたらエアコンの真下だった…
・窓の存在を忘れていた…
・暖房器具で壁にピッタリ付けれなかった…
このようなこともあるので、念のためよくイメージすることをおすすめします。

もちろんそれを理解の上で置くのは全く問題ありません。
例えば二段ベッドの上段は、夏はけっこう暑くなりますので、エアコンがいい感じの位置にあることで逆にデメリットを回避できるかもしれません。
窓に関しても、隣の建物がすぐ近くにあって元々暗い窓なら「換気」さえできれば窓の役割を果たせるわけで、あえてそこに設置するのも一つの手です。
「気付かなかった!」という失敗だけは避けたいものですね。

ほこりのアレルギーは問題ないですか?

二段ベッドの上段は、ほこりが舞いにくい高い寝床。
でも下段は逆にほこりが上から落ちてきやすく、特にアレルギーを持っている子は下段に向いていません。
必然的に上下が決まってしまう可能性もあります。

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