新婚さん必見!ダブルベッド選びで夫婦円満になるポイントまとめ

新婚さん必見!ダブルベッド選びで夫婦円満になるポイントまとめ

こんにちは、ベッド王国店長トモでございます。

新婚時代から10kg近く増えた体重が気になる今日この頃。
そろそろ「詐欺!」と言われるのではないかとビクビクしております。

新婚と言えば、この記事をお読みの新婚夫婦さん、次のように思ったことはないでしょうか。

「ダブルベッドって6畳に置けるの…?」
「そもそもダブルベッドって幅何センチ…?」

結婚を機に引っ越し、夫婦の寝室にダブルベッドを置いて…と夢膨らませている方も多いと思います。
でも、ただでさえ大きなベッド、それがダブルベッドならもっと大きいわけで、そのサイズ感が気になりますよね。

「入口が狭くて部屋まで搬入できない…」
「ベッドが大きくて他の家具が置けない…」
「思いのほか狭くて寝にくい…」

久しぶりに「はぐれメタル」に出会って「よしっ!」って時に、あっさり逃げられた時のような空虚感が漂ってしまいます。
いや、現実では実際にお金が出ていくので、意外と逃げないメタルスライムの集団にギラをかけられまくって全滅した時のような無念さと言ったほうが正しいでしょうか。
(ドラクエ知らない方、ごめんなさい…)

たとえ話の良し悪しはさておき、簡単に買い替えれるものではないので、絶対に失敗はダメなんですよ。
そこでここでは、意外と奥が深いダブルベッドの選び方を考えてみようと思います。

ダブルベッドのサイズ感

ダブルベッドを選ぶ際、もっとも失敗が多いのがサイズ感を誤ること。

「思ったよりも大きくて搬入できず、結局窓から搬入した…」
「寝てみると案外狭く、寝返りがしにくい…」

ダブルベッドは夫婦で寝ることが基本ですよね。
まぁカップルでも考え方は同じです。
まれに一人暮らしで贅沢にダブルベッドで寝るという方もいますが、基本は夫婦で使うベッドと言えそうですよね。

ダブルベッドの横幅は約140cmになります。
ワイドダブルという呼び方で150cm幅のものもあったりしますが、概ね140cm幅だと考えて間違いありません。
あわせてマットレスも140cm幅を使うのが基本ですね。

ダブルベッドかシングル×2か…

これは永遠の夫婦の課題ではないでしょうか。
いつの時代も、新婚さんも熟年夫婦も。

とくに新婚夫婦はダブルベッドを選ぶ傾向が強いように思いますが、これは実は一長一短だったりします。

ダブルベッドのメリット・デメリット

ダブルベッドの良い点は、やっぱりお互いを近くに感じることができる点ですよね。
同じベッド、同じ布団で寝ることは、やっぱり夫婦である実感がふつふつと沸いてきます。
境目がないというイメージも、それを助長しているかもしれません。

またシングルサイズ×2よりもスペースを抑えることができます。
ダブルベッドという呼び方だと、シングルサイズがダブル、つまりシングルサイズ2台分の大きさのように思っている方も少なくありません。

でも実はシングルを2台並べるより、50cm前後も幅をとらないんですね。
もちろんそれはメリットであり、後述するデメリットでもあるんですが…。

幅はそのまま寝やすさに大きく影響しますよね。
実は幅140cmというのは、大人二人が寝れる最低限のサイズ感だと思ってください。

イヤ、普通に寝れますよ、もちろん。
ただ広々したベッドで寝たいと考えている人にとっては、狭く感じてしまうのもまた事実。
それに夫婦の体型にも左右されますよね。

細身の夫婦ならいいですが、大柄夫婦だとちょっと狭くなってしまうはずです。
また、数年後の体型までイメージできれば、あなたはベッド選びの上級者ですね。
ぼくのように10kgも太る人もいるわけで…(幸せ太りです!)

シングル×2のメリット・デメリット

シングルサイズを2台並べると、幅が非常に広くなり寝やすくなります。
シングルは90~100cm幅が多く、ダブルベッドの半分70cmが一人分のスペースだと考えると、かなり広くて寝やすいのが分かると思います。

また、ベッドが分かれているので、マットレスも分かれています。
つまり寝返りやベッドインする時の振動が相手に伝わらないメリットも。

これが実は意外と大きなポイントで、例えば夫婦だからと言って、必ずしも同じタイミングでベッドインするとは限りません。
また体調が悪いときなんかは、いつもより寝返りが多くなることもあるでしょうし、ゲホゲホ咳き込むときもあるはず。

揺れが伝わると、自分も気になるし、相手も気になる。
これがイヤな性格の方は、ダブルベッドが向いていない可能性もあるので熟考が必要です。

シングル×2だと場所はとってしまいますが、逆に2台を離すことができる利点も。
間にベッドサイド用の棚を置いてみたり、将来的に別々の寝室で寝ることもないとは言えません。
融通が利くという点はメリットになるのではないでしょうか。

ちなみにホテルの予約などの時に見る「ツインベッド」は、つまりは2台別々のベッドという意味です。
シングル2台か、それともセミダブル2台かは変わってきますが。
ダブルベッドにするか、ツインベッドにするか、これは自宅でも難しい課題と言えそうです。

6畳にシングルベッド二台
6畳にシングル二台置いてもスペースはあります。

幅以外のサイズ感にも要注意

ダブルベッドを選ぶ際、幅以外にも注意が必要です。
ベッドで言うところのサイズは「幅」を意味することが多く、それ以外のことをうっかり忘れてしまうこともあるかもしれません。

例えば、長さ。
ロングサイズのベッドは、種類こそ少ないですが存在します。
旦那の身長が高い夫婦などは、一考の価値ありますよね。
嫁さんにベッド選びを任せている夫婦の場合は、意外と見落としやすい部分です。

また、寝心地に関することばかりに頭がいってしまい、例えば搬入経路の寸法なども忘れがち。
ダブルベッドはフレーム幅140cmですが、組立品の場合はもっと小さく梱包されていることがほとんどです。

注意したいのがマットレス。
圧縮梱包できるマットレスもいくつかありますが、基本はそのままのお届けになります。
ダブルベッドのマットレスは「140cm×195cm」という面積に20cm前後の厚さがあります(モデルごとに変わります)。

直線的に搬入できるならいいのですが、L字になった踊り場や玄関・コンパクトなエレベーターといった条件だと、搬入が難しい場合もあるので、あらかじめ搬入経路は確認必須です。

お部屋に置いた際のサイズ感は、6畳あれば全く問題になりません。

6畳あれば余裕です
6畳あれば余裕です。

ベッド以外にどのような家具を置くかによって、当然サイズ感は変わってきますが、仮に「夫婦の寝室」というお部屋なら、そこまで多くの家具を置くこともないのではと思います。
鏡台やチェスト・本棚などはある程度置けるサイズ感ではあります。
テレビやソファーまで置きたいというなら、ちょっと厳しいかもしれません。

一戸建ての場合は、主寝室が6畳以上のことが多いですが、マンションやアパートなどでは6畳クラスの場合も珍しいことではありません。
ダブルベッドの場合は、最低6畳という考え方が無難なラインかなと思います。

赤ちゃんの存在

ダブルベッドは、赤ちゃん、もしくは小さな子供のいる家庭でも多く使われています。
その時に気になるのが、赤ちゃんの寝床。

さすがに夫婦+赤ちゃんの3人はキツイです。
間違って潰してしまってはシャレにもなりませんので。

そうなるとベビーベッドに寝かせるか、添い寝なら「シングル+ダブル」というコンビで、ダブルにママと赤ちゃんが寝るといったスタイルが使いやすいはず。

6畳にシングル+ダブル
ダブルとシングルを6畳に置くとこんな感じ。

後々はシングルを子供に与え、夫婦はダブルベッドで寝るという計画も立てれます。

子供が二人の場合は、ダブルベッド(夫婦)+シングル+ベビーベッドといった、3台体制に。
さすがに6畳では相当狭くなるので、最低限8畳はほしいところ。

注意点として、シングル×2+子供用ベッド×2といった「4台横並び体制」の場合、並ばない可能性がでてきます。
実は我が家がそれに当たります。

我が家のベッド事情

「シングル×2+セミシングル×2」という4台のベッドを、子供がまだ小さいので主寝室に並べて寝ているのですが、ここに意外な落とし穴が。
単に8畳という広さだけではダメな場合があるんです。

それは「ベッドを4台並べる」という視点で考えた場合です。
一般的な形状の6畳と8畳、実は長辺部分の壁の長さは全くいっしょなんですね。
つまり8畳でも4台並ばないという事態が起こりうるわけです。

4台並ばないという事態
8畳に4台は並ばない。

長方形の一般的な6畳も、正方形の一般的な8畳も、長辺方向は約360cmです。
対してベッド4台を横並びにする場合、シングル100cm×2=200cm、セミシングル80cm×2=160cm。
合わせて、同じく360cm。

ピッタリと言えばピッタリ。
でも何かの誤差があると並びません。
例えばクローゼットが開かなくなるとか、窓への動線がなくなるとか。

それにうちの場合は「新・ショート丈脚付きマットレス」というベッド王国でも販売しているベッドを使っているのですが、じつはこのモデルのセミシングルは幅が85cmなんです。
つまり2台で10cm大きくなり、確実に一般的な8畳だと置けません。

ダブルベッドを検討する方は、小さな子供さんがいる家庭も多く、このようなことにも注意して検討すると失敗も減ると思います。

ベッド王国のおすすめダブルベッド

一口にダブルベッドと言っても、種類はけっこうあります。
デザインや色などは夫婦で話し合って決めるのが一番。

奥様の主張を通して真っ白なダブルベッドでも良し。
旦那の主張通りレザーの高級感あるベッドでも良し。

つまりは夫婦で話し合って決めたベッドが一番ということですが、ここではベッド王国でよく売れているダブルベッドをタイプ別に紹介していこうと思います。

収納付き

収納付きのダブルベッドは、大きいほど収納スペースが広がるというのがポイント。
お部屋のスペースを有効に使うことができ、逆にチェストなどの収納家具が不要になる場合も珍しくありません。

Inniti(イニティ)

Inniti(イニティ)は引き出しが二段になったチェストベッド。
引き出しの反対側は長物収納スペースになっており、ダブルベッドだからこその大容量収納が可能になっております。

大きくても省スペース性を高める薄型ヘッドボードや、引き出しは使い勝手を最優先に考えたスライドレール仕様。
引き出し部は別構造で、ベッドにチェストが付いているようなスタイル。
ほこりが入りにくく非常に頑丈な作りになっているので、夫婦で寝ても安心の耐久性を確保しています。
もちろん引き出しの方向は左右どちらでもよく、お部屋に合わせて配置可能です。
しかも組み立てはなんとネジ8本!

日本製の高品質さと、老若男女誰もが使いやすいデザインもあり、とても人気の収納ベッドです。
兄弟モデルでSpatium(スパシアン)Auxilium(アクシリム)もあります。
これは引き出しの形状が違うもので、どのような物を収納するのかに合わせて選ぶことができます。

Inniti(イニティ)の詳細はこちら

すのこベッド

ベッド下に収納がなく、いわゆる脚付きのすのこベッドです。
夫婦で寝ると倍の汗がベッド周りに漂うので、湿気対策のしやすいすのこベッドも人気になっております。

Mowe(メーヴェ)

Mowe(メーヴェ)は洗練されたデザイン性もさることながら、ベッド用マットレスではなく敷き布団でも寝れる丈夫さが魅力のすのこベッド。
夫婦で寝る場合は、耐久性や頑丈さが高いほうが、キシミや揺れが少なくおすすめ。
でも一般的なすのこは、ベッド用マットレスの使用を前提に作られているので、強度が下がりがち。

「湿気に強いすのこベッドにしたい、でも強度が低いのも気になる…」

そんなジレンマを解消したのがこのベッドです。
やっぱり倍の荷重がかかれば、わずかな強度の差が響いてきますよね。

Mowe(メーヴェ)の詳細はこちら

激安フロアベッド

ダブルベッドはどうして価格が上がってしまうので、とにかく安く抑えたいと考えるとなかなか選択肢がなくなってしまいますよね。そんな時はフロアベッドがおすすめ。
使う材料・部材が少なくて済むため、安いのにかっこいいダブルベッドもあります。

激安ローベッド「Lucious(ルーシャス)」

価格重視ならLucious(ルーシャス)がおすすめです。
クイーンサイズまであるので、ダブルベッドだと小さいかも…という方も、格安でクイーンベッドを置くことができます。
品質がやや劣ってしまうのは否めませんが、激安路線では断トツで人気のモデルです。

Lucious(ルーシャス)の詳細はこちら

ロングサイズ

旦那の身長が高い場合、ロングサイズのダブルベッドも良い選択。
一般的なマットレスより10cmほど長く、ベッド王国では身長180cm以上の方に推奨しております。

収納付きロングベッド「Roi-long(ロイ・ロング)」

Roi-long(ロイ・ロング)は収納付きのロングサイズダブルベッド。
長身の旦那も足が出ることもなく快適に眠ることができますね。

日本製フレームなので体格のいい男性も安心ですし、何より二人で寝るので国産フレームは嬉しいところですよね。
ヘッドボードには照明も付いており、夫婦で使うにはピッタリの雰囲気ではないでしょうか。

Roi-long(ロイ・ロング)の詳細はこちら

ヘッドレス

「ダブルサイズだとお部屋のスペースをとってしまうので、少しでも省スペースにしたい…」
そんな方はヘッドレスのダブルベッドはいかがでしょうか。
ヘッドボードがないので、ベッドの大きさはつまりマットレスの大きさだけです。

ヘッドレスのチェストベッド「Dixy(ディクシー)」

Dixy(ディクシー)は大容量収納も付いてるので、ヘッドレス+収納によって圧倒的な省スペース性を実現。
大きなダブルベッドが小さくなり、収納家具を置くスペースもなくすことができます。

デザイン的にもシンプルなのでお互いが納得しやすく、国産の高品質で丈夫な作りが2人の体重をしっかり支えてくれます。
幅が広がる分だけ収納スペースが広がる恩恵も逃せないポイントですね。

Dixy(ディクシー)の詳細はこちら

頑丈さが命の屈強なダブルベッド

夫婦ともに体格がいい場合、ベッドの耐荷重が気になりますよね。
仮に規定内だとしても、少しでも耐荷重の高いベッドのほうがキシミが少なく安心です。

SFORZA(スフォルツァ)

そんな大柄夫婦におすすめなのがこのベッド。
耐荷重がなんと600kgという桁外れの頑丈さがうりのダブルベッドです。

一般的なダブルベッドの3倍くらいの耐荷重があり、これなら大柄夫婦も安心ですよね。
寝るときに不安になっては熟睡もできないので、大柄な方はデザインよりも丈夫さを重視するのがおすすめです。

SFORZA(スフォルツァ)の詳細はこちら

デザイン重視

とにかく見た目勝負な夫婦には、素材だけで高級感を演出できるレザーベッドがおすすめ。
夫婦の寝室が重厚感いっぱいな雰囲気になります。

Formare(フォルマーレ)

デザイン重視のダブルベッドならFormare(フォルマーレ)。
海外のデザイナーがデザインしたような流線型のスタイリッシュなベッドです。

こんなベッド正直なかなかお目にかかれませんよね。
夫婦の満足感・優越感はもちろん、友達にも自慢できるベッドではないでしょうか。
ホワイトレザーの他、定番のブラックレザーもあります。

Formare(フォルマーレ)の詳細はこちら

まとめ

ダブルベッドだからこそ、案外いろいろなことを考えなければいけません。
それは一人で寝るベッドではなく、夫婦が寄り添って寝るベッドだからこそです。

ホイミスライムが互いに回復させあうが如く、パートナーのことを想って選ばなければいけません。
(ドラクエはもういいですね…)

シングルを並べる・別々の部屋で寝る・ダブルベッドで寝る…。
夫婦だけじゃなく子供のことまで考えると、それこそ家庭ごとに寝るスタイルは変わってきます。

そんな中でダブルベッドを選択したなら、少なくともパートナーへ最大の愛情をもってあげて欲しいと思います。
誰しもいろんな癖や特徴があり、それをいちいち指摘し合うようではダブルベッドは向いていません。

広い心で互いに許しあう仲の良い夫婦。
以心伝心できるほど相手を想う気持ちがあってこそ、ダブルベッドのメリットが最大限に活かされるのではないでしょうか。

子供たちも含めて、みんなで一つの家族。
まるでスライムが集まってキングスライムになるように…。
(もういいっちゅうの!)

お腹が気になり始めたベッド王国店長トモでした。

ダブルベッド一覧はこちら!

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