Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

当店について

家具選びって、本当に難しいですよね。
価格もサイズも「大きい」うえに、処分するのにもお金がかかる時代。
「失敗したら違うのをまた買えばいいや」とはいきません。

仕事から帰って疲れてるのに、

・動線が悪くてゴツンゴツンとすぐ足をぶつけちゃう…
・レイアウトが悪くて、大好きなドラマを見終わるころには肩や首が痛くなっちゃう…

こんなインテリアでは、やっぱり落ち着けない。

どうせ買うなら自分の部屋に合うデザインにしたいし、使い勝手だって妥協できません。
せっかく買ったのに、使いにくかったり他の家具とテイストが合わなかったら、イヤですよね。
自分だけの大事な場所なんだからよりリラックスしたいし、癒されたいものです。

当店ができるまで

と、私の想いをまずお伝えしたのは、実はこんな経験があるからです。
私がまだ20歳くらいの頃、一人暮らしで引っ越しするために、急いでカーテンを買う必要があったんですね。
先に用意しておかないと、引っ越し後に周囲から丸見えのお部屋になってしまう。
若さゆえかそれに気が付くのが遅れ、引っ越し前日に急いで家具屋さんに行った時のこと。

とにかくカーテンの種類がいっぱいあり、私は一つに決めることができず困っていたんですね。
レースは機能性がいっぱいあるし、ドレープはデザインが豊富すぎる。
インテリアが好きな私は、一人暮らしでオシャレな雰囲気にするのを楽しみにしていて、適当に買うのがイヤだったんです。
でも好きなだけで知識はとくになかったんですね。

なにか「コレ!」という決め手が欲しいのですが、店員が周りにいなく、やっと見つけたと思ったら接客中。
「エイや!」と決めて買って帰るか、買わずに一度帰って冷静に考えるか、と悩みましたが、明日引っ越しなので早くほしい気持ちが強く、前者を選択。

結果、ドレープカーテンの雰囲気がいまいち合わない。。。
単体ではカッコイイのですが、どこか暗くて他の家具と合わないんですよ。
今思えば、他の家具はナチュラルな明るい感じだったのに、なんかモダンでカッコイイと感じた濃いグレーのカーテンを買ってしまったのが失敗だったのでしょう。
インテリアが好きなだけに本当に悔しかったし、あのとき店員さんが親身に相談にのってくれていたら失敗もなかったのではという想いでした。

お客さんに失敗してほしくない

そんな想いもあり、当店では長い商品説明が多い。
少し見づらい部分がありご迷惑をかけているかもしれません。
でも、少しでもイメージできるほうが、失敗は確実に減ります。

そして、商品の種類もできるだけ増やそうという想いです。
種類が多くて決めきれず自分が困った経験をしているのですが、それはサービスを提供する側の落ち度としか言いようがない。

問題は「種類が多くて決めきれない」ことではなく、「種類が多いのに決めやすい環境を提供していない」こと。
種類が多くても、最適な一つが選択しやすい環境を用意すれば、より失敗も減るし、何より楽しい買い物になる。
買った後の満足度も大きく違ってくるし、誰もが損をしませんよね。

だから選べる種類はしっかり増やす。
それでいてあなたが最適な「一つ」を選びやすい環境を整える。
まだ道半ばではありますが、そのような想いが「商品数が多い」「説明文が長い」という当店の特徴につながっているのです。

実店舗のように、広いスペースに単に商品を並べて「さぁ好きなのを買っていってください!」というのは、やっぱりおかしい。
実際、お店の人って全然少ないし、話を聞こうにも接客中の人ばかり。
人件費もかかるから仕方ないんだろうけど、買う側からすれば不親切この上ないですよね。

当店はネット通販ということもあり、実店舗のような対応をしては絶対にいけない。
少しでも想像と実物が一致するよう、できる範囲で紹介しようと思っています。
それでこそ自分好みの落ち着く空間になるものですよね。

当店の成り立ち

このような様々な想いが少しずつユーザーに届き始め、40万店舗以上の中で売り上げ1位という栄誉をいただくことができました。
当店をご利用いただいたお客様には心の底から感謝しております。

ご注文のメールを受け取るたびに、画面の向こう側で「ありがとうございました!」と深く頭を下げる私が、実はいるのです。
冗談ではありません。
本当に画面に向かって頭を下げることで、感謝の気持ちをずっと忘れずにいることができますし、どうか買い物が失敗しませんようにと願うことで、よりよいショップ作りへの意欲が湧いてくるのです。
ところが立ち上げ当時は、順風満帆ではありませんでした。

私はアホな男です

安定した給料を捨て、妻と1歳の娘を抱え、思い切って独立したのが2014年。
最初は手取り1万円生活が続き、良くても一桁しか家にお金を入れることができない。
1年後には「もう貯金も底を尽きそうなんだけど…」と言われ、極限状態でした。

ところがその3か月前ほど、私は過去の経験をふと思い出していました。
そう、カーテンを買って失敗したときのことです。
きっとあの時、時間の余裕があれば買わずに帰ったことと思います。
そう、販売者目線で言うと「売れない」状態ですね。

じゃあ、あの当時の私が、仮に時間的余裕があったとして、どうすれば買っただろうか…。
きっと店員さんに接客してもらい、ある程度納得のいく説明をされれば、買う決め手となり買っていただろうと思いました。

私はそう考えた瞬間、まさに脳天に衝撃が走る感覚を体験したのです。
「そうだよ!私はユーザーに価値を提供できていないんだよ!これを買えばあなたの望みが叶うよというアドバイスができていないんだ!」と。

自分がイヤな想いをしたくせに、それと同じミスを自分は犯してしまっていたのです。
この時は、自分専用の武器を手に入れたゲームの主人公のような錯覚を得ました。

店長トモのショップとは

よりお客さんに価値を提供して、お客さんが買い物に失敗しないようにするにはどうすればいいのか。
この視点に変わった途端、すべてが180度変わりました。

嫁からの、ある意味「死の宣告」を受けた時には、実ははっきりとした手ごたえを感じていたのです。
「結果はまだ出てないけど、絶対に大丈夫だから」という私の言葉を信用してくれた嫁に、本当に感謝です。

その後まもなく売り上げが加速度的に増え、本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
私は前職から常々「人から感謝される仕事をしたい」という想いがあり、大好きなインテリアを通じてその願いを叶えることができたのです。

もちろんまだまだこれからです。
幸い売り上げが伸びたことで「なんとか買ってほしい」という販売者目線の気持ちが減り、「より満足してほしい」という気持ちが高まっています。
ビジネスなので利益度外視というわけにはいかないのですが、買って満足できそうもないものは売らないし薦めない。

その商品を本当に必要としている人だけに販売できるよう、サービス提供者がしっかり考えることで、私もあなたもハッピーになれます。
私だけがハッピーになるのではなく、あなたがハッピーになった後で、その幸せを少し分けていただきたい。
他店よりも実店舗よりも「この店で買ってよかった!」と思えるショップ作りを目指して、現在も突き進んでおります。

どうぞこれからも、ごひいきにお願いいたします。

店長顔写真

~店長トモより~

新着商品

ページ先頭へ戻る